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Jリートについて

Jリートは不動産を所有、運営する法人です。

Jリートは、投資家から集めた資金を不動産へ投資。
投資した不動産の賃料収入や売却益から得られた利益を投資家へ分配します。

すなわち投資家は法人であるJリートに投資することで、
間接的に不動産へ投資していることになります。

しかもJリートは利益の90%以上を分配することで、法律上法人税がかからないことから、
利益の90%以上を投資家に分配するために、配当が高いことが人気の要因です。

またJリートは上場しているので、その価格は株式同様、売買によって常に変動しています。
す。つまり、投資家は証券会社を通して日々の市場価格で自由に売り買いすることができます。

Jリートは現在41銘柄(法人)があり、証券取引所に上場しています。

http://yahoo.japan-reit.com/page/am.html

Jリートは小額とは言っても数十万〜百万単位の資金が必要でしたが、現在Jリートはファンドオブファンズ(投資信託を組み入れた投資信託)への設定が可能となったため、より小額から投資できるようになっています。

この場合、一般の投資信託と同様の商品なので、取り扱い金融機関で購入することになります。

Jリートについては

http://yahoo.japan-reit.com/

のサイトに投資法人やJリートの仕組みなど詳しく掲載されています。

リートについて

リートとは、"Real Estate Investment Trust "の頭文字(REIT)を取った略称であり、不動産投資信託のことを言います。

リート(不動産投資信託)を分かりやすく言うと、不動産を証券化した金融商品です。

不動産投資信託という名称から、投資信託に近い商品を想像してしまいがちですが、実際にはリートは上場株式に近い商品です。

リートは投資家から集めた資金で不動産を購入。その購入した不動産が生み出した賃料などの収入、または売却することで得られた利益を投資家に分配するような仕組みになっています。

今まではマンションやビルのオーナーになるには多額の資金と経営の手腕が必要でしたが、少ない資金でも不動産による利益を得たい場合に有効な方法で、また運営形態上高利回りを期待できるため、リートの人気が高まっています。

このリート、日本では法律の改正が2000年11月に行われ、不動産を投資商品に組成することが可能になりました。そして翌年、東京証券取引所でも不動産投資信託証券の上場制度が定められました。

最近よく聞くようになったJリートとは、日本版リート(日本版不動産投資信託)のことを総称しています。

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