DIAMワールド・リート・インカム・オープンについて
DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決済コース)の特徴
- 日本を除く世界各国の不動産投信等(リート)を主要投資対象としています。
- DIAMワールド・リート・インカム・オープンは、主にDIAM US・リート・オープン・マザーファンド受益証券およびDIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、主に不動産投信等(リート)に投資し、信託財産の着実な成長と比較的高い配当利回りを安定的に獲得することを目標として運用を行っています。(原則として為替ヘッジは行いません)
- 運用に関する権限は、デービス・セレクテド・アドバイザーズが米国内のリートを担当。コロニアル・ファースト・ステート・インベストメンツが米国、日本を除く世界各国(オーストラリア・オランダ・フランス等)のリートを担当します。
- 不動産投信等(リート)の実質組入比率は、原則として高位を維持します。各マザーファンドの組入比率は、世界各国のリート市場の市場規模等を参考として決定します。
- 原則として毎月9日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、配当等収益を中心に安定した収益分配を継続的に行うことを目指します。
詳しくは
http://www.diam.co.jp/fund/search/313902/index.html
を参照ください。
リートについて
リートとは、"Real Estate Investment Trust "の頭文字(REIT)を取った略称であり、不動産投資信託のことを言います。
リート(不動産投資信託)を分かりやすく言うと、不動産を証券化した金融商品です。
不動産投資信託という名称から、投資信託に近い商品を想像してしまいがちですが、実際にはリートは上場株式に近い商品です。
リートは投資家から集めた資金で不動産を購入。その購入した不動産が生み出した賃料などの収入、または売却することで得られた利益を投資家に分配するような仕組みになっています。
今まではマンションやビルのオーナーになるには多額の資金と経営の手腕が必要でしたが、少ない資金でも不動産による利益を得たい場合に有効な方法で、また運営形態上高利回りを期待できるため、リートの人気が高まっています。
このリート、日本では法律の改正が2000年11月に行われ、不動産を投資商品に組成することが可能になりました。そして翌年、東京証券取引所でも不動産投資信託証券の上場制度が定められました。
最近よく聞くようになったJリートとは、日本版リート(日本版不動産投資信託)のことを総称しています。